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2006'07.04 (Tue)

功名が辻 第26回 「功名の旗」

吉兵衛ぇーーーーーーーーーーーーーっ

泣いた・・・泣いたってばもうっ!


号泣もいいところ


予告を観た時からイヤな予感はしていたし
今回の話が始まってからも、いかにも死んでしまいそうな台詞ばかり・・・
死なないでくれ!と、願わずにはいられなかった回でした。



敵の城へ攻め入る時、主君一豊(上川隆也)への功名の為ならと
命を懸けて城壁を登り、雨のように降り注ぐ矢や石をものともせず
敵陣へ一番乗りを果たして、山内家の旗を掲げたけれど・・・

もちろん味方は皆、城壁をせっせと登っているところ。
刀を振りかざし、敵兵を次々と倒していく吉兵衛(武田鉄矢)。
どんなに強くとも、多勢に無勢どころか、頼れるのは自分のみ。
まんまと敵兵に囲まれてしまった吉兵衛を、脇から1本の槍が狙う・・・

いやーーーーっ

だけどここでは吉兵衛の方が上手だったのよ。
槍を向けられていることに気付き、敵の足をざっくり刺しちゃったんだから!
このシーンがあったからこそ、吉兵衛が生き延びられるかも
という期待をしちゃった私ですけども・・・

やっと一豊たちが登ってきたころ、吉兵衛は危機に立たされていたけど生きていた。
「吉兵衛が危ないっ!」と、一豊は何度も言うのだけど
敵兵をかわすだけで精一杯で、一向に吉兵衛への援助ができない。

吉兵衛はお歳を召されているのですよ?
一人で多くの敵と戦い続けていれば
そりゃあもう、足下もよろついてくるって頃合ですよ。

吉兵衛の腹に槍が貫通・・・


いやーーーーっ


それでも槍を切り、まだ戦おうとする吉兵衛を更に後方から刺した輩が!

なんてことしてくれちゃってんのよ!!!!!
とどめ!?それってとどめ!?

ここで一豊が、怒りに満ちて敵兵を次々となぎ倒して吉兵衛の元へ。

最初からそうしてくれよっ!! と、つっこまずにはいられなかった


「戦が終わったら必ず迎えにくる」って、タキ(細川ふみえ)にやっと言えたのになぁ・・・
何もそんなすぐ別れるはめにならなくても・・・

だけど、自分の想いをやっと口にすることができた時の
吉兵衛の笑顔だけは、微笑ましく観させて頂きました。
「僕は死にましぇん!」にはなれなかったけど


大概、武田さんの演技には、まんまとやられちゃうんだよ(笑)
毎週楽しみに観ている大河ドラマだけど
ブログに感想を書いたのは初めてだよ。

暑苦しかった?(苦笑)


 

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